ワーホリや留学に行く前、
「日本のSIMどうしよう?」
と悩んでいませんか?
海外に行くのに、
日本の携帯料金を払うのはもったいない…。
私もそう思い、
最初の留学前に日本のSIMを解約しました。
でもこの判断を
あとからかなり後悔することになります。
結論から言うと、
日本のSIMは残しておくべきです。
特に海外では SMS認証の問題で困る人が多いです。
この記事では、
・私が実際にやってしまった失敗
・海外生活で日本のSIMが必要な理由
・povoをおすすめする理由
を、わかりやすく解説していきます。
1. 海外生活でも日本のSIMは維持しておくべき理由
短期〜中期のワーキングホリデーや留学であれば、
日本のSIMは残しておくことをおすすめします。
海外に住んでいても、
日本の電話番号が必要になる場面は意外と多くあります。
例えば、
- SMS認証
- 銀行のログイン・送金
- クレジットカードの本人確認
- 一時帰国時の通信
特に最近は、セキュリティ対策として
SMS認証による本人確認を求められるケースが増えています。
日本の電話番号を維持しておくだけで、
こうした手続きをスムーズに進めることができます。
では、もし日本のSIMを解約してしまうと
実際にはどんな問題が起こるのでしょうか。
2. 日本のSIMを解約すると起こる問題
では、SIMを解約しでは、SIMを解約して日本の電話番号がなくなった場合、
どのような問題が起こるのでしょうか。
例えば、次のようなことが起こる可能性があります。
- SMS認証ができない
- 銀行にログインできない
- クレジットカードの本人確認ができない
- 登録情報の変更手続きができない
最近はオンラインで多くの手続きができるようになった一方で、
その分セキュリティ対策も強化されています。
そのため、SMS認証ができないと
ログインや送金などの重要な手続きができなくなることもあります。
さらに、日本ではトラブル対応が
コールセンターでの電話対応になっているケースも多いです。
SMS認証もできない、電話番号もない。
そんな状態では、
銀行やクレジットカードの手続きが
かなり面倒になってしまう可能性があります。
3. 私が実際にやってしまった失敗
私は最初の留学で、日本のSIMを解約してしまいました。
覚えやすくて気に入っていた番号だったのに…。
留学中に使わない携帯料金を毎月払うのは無駄だと思い、
出発する空港で慌てて解約したのです。
これが、私の後悔の始まりでした。
まず困ったのが、SMS認証です。
銀行、クレジットカード、証券口座など、
日本のサービスにログインしようとすると
SMS認証が必要になる場面が何度もありました。
しかし、日本の電話番号がないため
ログインがことごとく弾かれてしまったのです。
それだけなら、まだ諦めもつきました。
本当に困ったのは、
レンタカー会社で保証金の支払いをしたときでした。
クレジットカードで支払おうとしたところ、
ここでもSMS認証が必要になりました。
その場は別のカードでなんとか対応できましたが、
海外からSMS認証ができなかったことが原因で、
クレジットカードが一時的に利用停止になってしまいました。
解除するためには、
カスタマーセンターに問い合わせたり、
メッセージを送ったりと、かなり手間がかかりました。
海外ではレンタカーやホテルのデポジットで
クレジットカードが必要になることも多いです。
▶ワーホリ前にクレジットカードは必要?海外生活で分かったリアル
そして、いちばん後悔したのは
半年ほど日本に帰国したときです。
新しい電話番号を取得して
「さあ日本を楽しもう」と思っていたのですが、
日本のサービスには電話番号がほぼ必須です。
これまで使っていた銀行などの全てのサービスの
登録電話番号をすべて変更する必要がありました。
しかも、以前の番号が使えないため
スムーズに変更できないケースもあり、
手続きはかなり大変でした。
こんなことなら、
7ヶ月分の携帯料金を払ってでも
日本の電話番号を残しておくべきだったと
深く後悔しました。
この経験から、日本の電話番号は残しておくべきだと強く感じました。
5. 海外生活でおすすめのSIMは povo
海外生活で日本のSIMを維持する方法はいくつかありますが、
私が使っていておすすめなのが povo です。
特にメリットはこの3つです。
- 基本料金0円
- SMS認証
- 海外データローミング
携帯代金のコストが抑えられる
povoはau回線のオンライン専用プランで、
基本料金が0円なのが大きな特徴です。
必要なときだけデータを購入する「トッピング方式」なので、
普段データ通信を使わなければ料金はほとんどかかりません。
海外生活で日本の電話番号を維持したい場合は、
半年に1回ほど約300-600円トッピングを購入するだけなので
年間1000円以下で電話番号を維持することができます。
povoはau回線なので通信も安定しており、
一時帰国したときも空港に着いた瞬間から
滞在期間に合わせて必要な分だけ
そのままスマホを使うことができます。
日本からのSMSの受信は無料で受け取れる
私は高いお金を払って海外ローミングをしないと日本からの
SMS受信はできないと思っていました。
しかし、povoはお金を払わなくても
モバイルデータ通信の設定をするだけで
受け取れることに驚きました。
– 銀行やクレジットカードのログイン
– 日本のサービスの本人確認
といった手続きを問題なく行うことができて安心です。
海外生活では、クレジットカードの本人確認やログインでも
SMS認証が必要になることがあります。
▶ ワーホリ前に作っておくべきクレジットカードはこちら
海外データのトッピングも対応している
また、povoは海外ローミングにも対応しているため、
必要な場合は海外データ通信を利用することもできます。
留学先で現地のSIMを購入するまでは数日povoを
利用することもできるので便利です。
少し値段は割高になりますが他のSIMを準備する手間はなくなります。
世界160カ国以上でpovoの通信が使えるので
帰国前に他の国を旅行するときにも私は使っています。
このような理由から、
海外生活でもpovoはかなり使いやすいSIMだと感じています。
私自身、最初の留学では日本のSIMを解約してしまい
かなり苦労しましたが、
今はpovoで電話番号を維持しています。
海外生活でも日本の電話番号を残しておくだけで、
安心感はかなり変わりました。
最新の料金やトッピング内容は変更されることもあるため、
詳しくは公式サイトも確認してみてください。
👉 povo公式サイト
まとめ|海外生活でも日本のSIMは残しておくと安心
海外生活に行く前、
日本のSIMをどうするか悩む人は多いと思います。
携帯料金を払うのがもったいないと感じて、
解約してしまう人も少なくありません。
しかし、実際に海外生活をしてみると
日本の電話番号が必要になる場面は意外と多くあります。
特に、
- 銀行やクレジットカードのログイン
- 各種サービスのSMS認証
- 一時帰国したときの通信
といった場面では、日本の電話番号があるだけで
手続きがかなりスムーズになります。
私自身、日本のSIMを解約してしまい
かなり苦労した経験があります。
そのため、これから留学やワーキングホリデーに行く人には
日本の電話番号は残しておくことをおすすめします。
その中でも、
日本の携帯料金のコストをなるべく抑えて
電話番号を維持できる。
povo は海外生活をする人にとって
使いやすい選択肢のひとつです。
出発前に、日本のSIMをどうするか
一度考えてみるといいと思います。
よくある質問(FAQ)
日本のSIMは絶対に残しておいた方がいいですか?
短期〜中期の留学やワーキングホリデーであれば、
日本のSIMは残しておくことをおすすめします。
銀行やクレジットカードのログイン、
SMS認証などで日本の電話番号が必要になる場面が多いためです。
海外でもSMS認証は受信できますか?
はい。povoでは海外でもSMSを受信することができます。
そのため、銀行ログインやクレジットカードの本人確認など
日本のサービスのSMS認証も問題なく受け取ることができます。
今使っている電話番号のままpovoに乗り換えられますか?
はい、可能です。
現在使っているSIM会社から
**MNP(乗り換え番号)**を取得すれば、
電話番号をそのままpovoへ引き継ぐことができます。
海外でもデータ通信は使えますか?
povoは海外ローミングにも対応しているため、
海外データのトッピングを購入すれば
データ通信を利用することもできます。
現地SIMを購入するまでの数日間など、
一時的に利用することも可能です。
eSIMは対応していますか
はい、対応しています。
現地のSIMカードを買うと、日本のSIMカードを入れ替えることになります。
紛失リスクもあるためeSIMをおすすめします。(SIMロック解除必須)
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