ワーホリ初期費用を抑える具体的な方法|無駄な出費を減らすコツまとめ

留学準備
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「ワーホリに行きたいけど、お金が足りない…」

そう感じている人は多いと思います。

実際、初期費用はやり方次第で
数十万円単位で変わることもあります。

ただ、何も知らずに準備してしまうと、

・無駄なサービスにお金を使う
・高い方法を選んでしまう
・気づかないうちに損している

といったことも起こりがちです。

この記事では、
実際に初期費用を抑えられる具体的な方法

をまとめています。

できるところから見直すだけでも、
かなり費用を減らすことができます。

初期費用を削れるポイント

① 航空券は比較サイトを使う

航空券は、買い方によって大きく値段が変わります。

基本は、
👉 Skyscannerなどの比較サイトを使うのが王道です。

日付を少しずらしたり、経由便を選ぶだけでも、
数万円変わることもあります。

また、航空会社の公式サイトやセール情報もチェックしておくと、
さらに安く取れる可能性があります。

ただし、ここで注意したいのが渡航時期です。

ワーホリの仕事はホスピタリティ系が多いため、
閑散期に渡航すると仕事が見つかりにくくなります。

航空券が安い時期=閑散期の可能性もあるので、
現地の繁忙期を意識して渡航時期を決めることが大切です。


② 宿はホームステイにこだわらない

最初の滞在先として選ばれやすいのがホームステイです。

安心感はありますが、その分費用は高くなりがちです。

そのため、

・ 最初は数日だけ安い宿(ホステル・バックパッカー)に滞在
・ その間に家を探す

という流れの方が、費用を抑えることができます。

日本ではあまり馴染みがありませんが、
ホステルは海外では一般的な宿泊スタイルです。

ホテルに比べて費用が安いだけでなく、
他の旅行者や現地の人と交流できるのもメリットです。

情報収集の場にもなるので、
最初の滞在先として一度経験してみるのもおすすめです。


③保険は最低限で調整する

保険は最低限で調整する保険も初期費用の中で大きな割合を占めます。

日本の保険会社を選べば安心して医療機関を利用できますが、
その分費用は高くなります。

そのため、

・クレジットカード付帯保険を活用する
・現地の保険を選ぶ

などでコストを抑えることも可能です。

特に、日常的に病院へ行く必要がない人であれば、
最低限の補償に絞るという選択もあります。

ただし、

👉 完全に保険をゼロにするのはおすすめしません。

万が一のリスクを考えると、
最低限の備えはしておく方が安心です。

④ 語学学校に行かない選択もある

日本人の大半が最初に語学学校へ通っています。
安心感はありますが費用はかなり大きくなります。

普通の語学学校でも月10-20万円はかかります。

そのため、

・オンライン英会話
・ミートアップ
・現地での実践

などで代替する人も増えています。
学校に通わなくても行動すれば友達を作ることはできます。

オンライン英会話であれば日本にいるうちから
始めることができます。現地についても継続して会話をする癖を
つけておくことが大切です。


⑤ 両替・海外送金で無駄にお金を減らさない

見落としがちですが、
両替や海外送金でもお金は変わります。

例えば、

・空港で両替する
・銀行でそのまま送金する

といった方法だと、
知らないうちに数千円〜数万円損していることもあります。

👉 こういった無駄を減らすならWiseがおすすめです。

・手数料が事前に分かる
・為替レートが透明
・好きなタイミングで両替できる

といった特徴があり、
コストを抑えやすくなります。


⑥ SIM・通信費を見直す

通信費も見直すことで、しっかり節約できます。

日本で契約したまま渡航すると、
月4,000〜5,000円ほどかかることもあります。

そのため、

SIMフリー端末にしておくことが前提です。

その上で、

・現地SIMを使う
・eSIMを活用する

ことで、通信費をかなり抑えることができます。

現地SIMは空港やスーパーなどで購入でき、
国にもよりますが、
5GBで2,000〜3,000円程度が目安です。

最初は日本から短期間のeSIMを用意しておき、
現地でSIMに切り替える流れがスムーズです。


⑦ 持ち物は最小限にする

日本で全て揃えて持っていこうとすると、
荷物が増えて無駄な出費につながります。

実際、海外にもアジアンスーパーなどがあり、
現地で手に入らないものはほとんどありません。

そのため、

・ 必要最低限だけ持っていく
・ 足りないものは現地で揃える

という考え方の方が、結果的に費用を抑えられます。

こだわりがあるものや、どうしても必要なもの以外は、
現地調達で問題ありません。


削ってはいけない費用

初期費用は工夫すれば大きく抑えることができます。

ただし、何でも削ればいいというわけではありません。

削るところを間違えると、後から大きな負担になります。

ここでは、最低限確保しておくべき費用を紹介します。

① 最初の生活費(2〜4週間分)

現地に到着してすぐに仕事が見つかるとは限りません。

そのため、

・家が決まるまでの宿泊費
・食費
・交通費

など、最低限生活できるお金は必要です。

👉 ここを削りすぎると、かなり精神的にきつくなります。


② 緊急用の資金

海外では、予想外のトラブルが起こることもあります。

・体調不良
・盗難、詐欺
・急な引っ越し

こういったときに使えるお金がないと、
身動きが取れなくなる可能性があります。

最低でも5万〜10万円ほどは確保しておくと安心です。


③ 保険(最低限)

保険は削りがちなポイントですが、
万が一のときのリスクはかなり大きいです。

現地では、ちょっとした治療でも高額になることがあります。

完全にゼロにするのはおすすめしません。

クレジットカード付帯保険や現地保険など、
コストを抑えつつ最低限の備えはしておきましょう。

👉 最低限の保険について知りたい方はこちらにまとめています


④ 最初の宿(数日分)

「現地で探せばいい」と思っていても、
到着初日から家が決まることはほとんどありません。

最低でも数日分の宿は確保しておくのが安心です。

ここがないと、到着後すぐに困る可能性があります。
日本にいるうちからアクセスのいい宿を数日予約しておきましょう。


まとめ|初期費用は「削る場所」で大きく変わる

ワーホリの初期費用は、
やり方次第で大きく抑えることができます。

今回紹介したように、

・航空券の取り方
・宿の選び方
・保険の考え方
・語学学校に行かない選択
・両替や送金の方法

こういったポイントを見直すだけでも、
数十万円単位で差が出ることもあります。

ただし、

何でも削ればいいわけではありません。

・最初の生活費
・緊急用の資金
・最低限の保険

などは、安心して生活するために必要な費用です。

👉 「削れるところ」と「削ってはいけないところ」を分けることが大切です。


無駄な出費を減らすだけでもかなり変わる

特に見落としがちなのが、
両替や海外送金の部分です。

方法を間違えると、
気づかないうちに数千円〜数万円損することもあります。

私自身も、最初は何も考えずに両替していて、
あとから無駄な出費に気づきました。

こういったコストを抑えるなら、Wiseを準備しておくのがおすすめです。

・手数料が事前に分かる
・為替レートが透明
・好きなタイミングで両替できる

といった特徴があり、
無駄なお金を減らしやすくなります。


まずは無料で準備しておくのがおすすめ

Wiseは無料でアカウントを作ることができます。

使うかどうかは後から決められるので、
「損しない状態だけ先に作っておく」ことが大切です。

あとで慌てるよりも、
今のうちに少しだけ準備しておく方が安心です。


👉 登録方法はこちらで解説しています

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