「ワーホリっていくらあれば行けるの?」
結論から言うと、
30〜50万円でも行くこと自体は可能です。
ただし、
正直かなりギリギリです。
お金を抑えて渡航することはできますが、
その分、精神的な余裕はほとんどなくなります。
この記事では、
・最低限の資金でワーホリに行くとどうなるのか
・実際にどんな生活になるのか
・どれくらいのリスクがあるのか
をリアルに解説していきます。
30〜50万円でも行ける理由
まず前提として、ワーホリは
「行くだけ」ならそこまでお金はかかりません。
例えば、
・航空券
・最初の宿(数日)
・最低限の生活費
これだけであれば、
30〜50万円でも収まることがあります。
また、
・語学学校に行かない
・ホームステイを使わない
などを選べば、さらに費用を抑えることも可能です。
ただし、かなり厳しい
ここが一番大事なポイントです。
行ける=余裕がある、ではありません。
むしろ、
常にお金の不安と隣り合わせになります。
想定されるリアルな状況
① 仕事がすぐに見つからない
現地に行けばすぐ働けると思いがちですが、
実際はそう簡単ではありません。
・タイミングが悪い
・英語が通じない
・経験がない
こういった理由で、
仕事が見つかるまでに時間がかかることもあります。
その間は、貯金を削り続ける生活になります。
② 家がすぐに決まらない
家探しも同じです。
・内見のタイミングが合わない
・良い物件はすぐ埋まる
その結果、
ホステル生活が長引いて出費が増えることもあります。
③ 精神的な余裕がなくなる
これが一番きつい部分です。
お金に余裕がない状態だと、
・外食を我慢する
・遊びに行けない
・常に残高を気にする
といった生活になります。
せっかく海外に来たのに楽しめない
と感じる人も少なくありません。
実際のところどうなのか
正直に言うと、
30〜50万円での渡航は「可能だけどおすすめはしない」ラインです。
私はある程度の貯金がある状態で渡航しましたが、
それでもお金の不安を感じる場面はありました。
そのため、
ギリギリの状態で来ると、かなりきつい可能性が高いです。
じゃあいくらあれば安心?
これは人によりますが、
ある程度の余裕(+数十万円)を持って渡航する方が安心です。
お金に余裕があることで、
・仕事探しに余裕ができる
・生活を楽しめる
・判断を焦らなくて済む
といったメリットがあります。
どうしてもお金を抑えたい場合
それでも費用を抑えて行きたい人は、
事前準備でかなり差が出ます。
・費用を削るポイントを知る
・無駄な出費を避ける
・送金や両替で損をしない
こういった工夫で、
リスクを少しでも減らすことができます。
👉 具体的な節約方法はこちらでまとめています
まとめ|行けるかどうかより「どう過ごすか」
30〜50万円でもワーホリに行くことは可能です。
ただし、
その後の生活は決して楽ではありません。
大切なのは、
行けるかどうかではなく、どう過ごしたいか
です。
これからワーホリを考えている人は、
できるだけ余裕を持って準備することをおすすめします。
その中でも特に差が出やすいのが、
両替や海外送金の部分です。
知らないだけで、
数千円〜数万円損していることもあります。
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