Wiseを知らないまま留学していたら、私はお金で確実に詰んでいた
正直に言います。
Wiseを知らないまま留学していたら、
私はお金の管理で確実に詰んでいました。
英語でもなく、仕事でもなく、
留学して最初に困ったのは
**「日本のお金を、
どうやって海外で使えばいいのか分からない」**
という問題でした。
銀行口座は作れた。
でも、日本にあるお金は、そこにない。
現金をいくらか持ってきてはいたけど、
「これがなくなったらどうしよう」という不安が、
ずっと頭から離れませんでした。
そんな時に、
同じ日本人に「これ使えば一気に楽になるよ」と
教えてもらったのが、Wiseでした。
留学を決めて最初につまずいたのは「お金の動かし方」だった
オーストラリア留学を決めてから、
英語や仕事のことよりも、
実は一番困ったのがお金の動かし方でした。
最初の留学では、
日本にいるうちにオーストラリアの
銀行口座を作れるわけでもなく、
日本のお金をそのまま海外に送る方法も
分かりませんでした。
「海外送金は高い」と聞いていたし、
所持金が尽きる前に仕事を見つけなきゃいけないのかな、
そんな漠然とした不安が、ずっと頭の片隅にありました。
現金10万円を持ってきた私が感じたリアルな不安
仕方なく、出国前に現金を10万円ほど
換金して持って行きました。
でもそれは、安心材料というより
**ただの“カウントダウン”**でした。
これがなくなったらどうしよう。
仕事が決まる前に尽きたら、どうなるんだろう。
空港からの移動費、外食、宿代、生活用品。
分かっていたけど、やっぱり物価は高い。
日本でも生活にはお金がかかります。
でも海外では、知っている人もいないし、仕事もない。
ただお金が減っていく状況に、
「本当にここで生活していけるのかな」
という不安が一気に押し寄せました。
海外送金は「高い・遅い・怖い」というイメージしかなかった
日本の口座には、いざという時のためにお金を残してきていました。
それは、最後のライフラインのつもりでした。
でも海外送金は人生で一度もしたことがなく、
-
手数料が高そう
-
手続きがややこしそう
-
時間もかかりそう
そんなイメージしかありませんでした。
親に頼んで送金してもらうという
選択肢もありましたが、
毎回お願いするのは正直気が引けて、
できれば避けたかった。
それでも、手持ちの10万円だけで生活するには、
あまりにも心許なかったのが本音です。
Wiseを教えてもらって「詰まない選択肢」ができた
そんな時、同じ学校に通っていた日本人に
言われた一言があります。
「Wise使えばいいよ。
手数料安いし、ネットで完結するし、めっちゃ早いよ。」
正直、最初は半信半疑でした。
でも、実際に使ってみて一番驚いたのは、
**「え、もう着いたの?」**というスピード感。
海外送金って、
-
時間がかかる
-
途中で止まりそう
-
今どこにあるか分からない
そんな不安が当たり前だと思っていたのに、
Wiseでは送金状況がリアルタイムで確認できて、
早ければ当日、遅くても次の日にはちゃんと着金する。
「海外送金って、こんなにシンプルだったんだ」
正直、拍子抜けしました。
手数料が「留学生でも怖くない」と思えた理由
Wiseを使って一番ありがたかったのは、
手数料の分かりやすさと安さです。
アプリ画面上で、
-
送金額
-
手数料
-
実際に受け取る金額
が、最初からすべて表示されます。
たとえば20万円ほど送金した時でも、
引かれた手数料は1,000円台。
「これなら、お金に余裕がなくても払える」
そう思えたのが正直な感想でした。
留学初期で、ただでさえ不安が多い時期に、
手数料まで怖くならない。
それだけで、精神的にかなり楽になったのを覚えています。
レートが見えるだけで、不安が減った
Wiseでは、為替レートを
リアルタイムで確認できます。
「今ならいいかな」と、
自分のタイミングで送金できる。
特に大きなお金を動かす時は、
レートの違いで数万円単位の差が出ることもあります。
それを自分で見て判断できるのは、
留学中のお金の不安を、確実に減らしてくれました。
正直、
「日本にいる時から知っていたら、
レートがいい時に先に換金できたのに…」
と、何度も思いました。
もし、これから留学・ワーホリに行く予定があるなら、
Wiseは早めに作っておくと本当に楽です。
私自身、
「お金の不安」が一気に減ったのはここが大きかった。
▶ Wiseの公式サイトはこちら(※現在リンク準備中)
複数の国・通貨を1つのアプリで管理できる安心感
私はオーストラリアとニュージーランド、
2カ国でワーキングホリデーを経験しました。
Wiseでは、
複数の国の口座・通貨を1つのアプリで管理できます。
ニュージーランドに行く前には、
レートがいいタイミングで
AUSドルからNZドルへ両替しておいたので、
到着初日から支払いに困ることはありませんでした。
また、日本円換算で
「今いくら持っているか」が一目で分かる
のも大きな安心材料でした。
正直に言うと、少し面倒なところもある
Wiseの送金は、一発で完結するわけではありません。
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日本の銀行口座
-
Wiseの日本円口座(アプリ内)
-
現地の銀行口座
という流れで、
一度Wiseの口座を挟む必要があります。
最初は、この「ワンクッション」が少し面倒に感じました。
でも、この仕組みがあるからこそ、
中継銀行を減らし、
無駄な手数料を省いた送金ができています。
私は
**「少しの手間」より「安さと安心感」**を選びました。
私の結論|Wiseは「詰まないための保険」だった
Wiseは、誰にでも必要なサービスではありません。
でも、
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海外で生活をする
-
日本と海外の間でお金を動かす
-
留学初期の不安を減らしたい
このどれかに当てはまるなら、
持っておいて損はしない選択肢だと思っています。
少なくとも私は、
Wiseがあったことで
「お金が原因で詰む未来」を避けることができました。
私が実際に使っているWiseはこちら👇
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