【完全ロードマップ】海外留学・ワーホリのお金管理|困らないために最初に作るべき仕組み

海外生活のお金管理・節約
  1. はじめに|海外生活で「お金の不安」が一番しんどい
  2. 海外生活のお金は「3つ」に分けて考える
    1. ① 支払う(カード・現金)
    2. ② 保管する(銀行口座)
    3. ③ 動かす(送金)
  3. 【出発前】日本にいる間に必ずやっておくお金の準備
    1. クレジットカードは最低2枚用意しておく
    2. 日本の銀行口座は残しておく
    3. 二段階認証・SMS認証の確認
    4. 海外利用の制限・手数料を把握しておく
    5. 最低限の現金は「お守り」として持つ
    6. 日本の固定費は 最低限 まで見直しておく
  4. 海外に来てからのお金の回し方|現実ベースで解説
    1. ① お金が「入ってくる場所」を決める
    2. ② 日常の支払いは「ここから出す」と決める
    3. ③ 触らないお金は「生活費と切り離す」
      1. 生活費と「それ以外」を分ける
      2. 生活防衛費という考え方
      3. 出稼ぎ・目標貯蓄をしたい人向けの考え方
      4. 完璧じゃなくていい
      5. 分けてから変わったこと
  5. ⑤ 実際にお金を動かすときの考え方
    1. まず「1ヶ月の生活費」を把握するところから始めた
    2. 私が1ヶ月単位でやっている管理方法
    3. 足りなかったらどうするか
    4. 送金は「次の給料日までの不足分」だけ
    5. 週払い文化が「貯まらない理由」になることもある
    6. 旅行や大きな出費は、あらかじめ積み立てる
    7. もっとゆるいやり方でもいい
    8. 管理は増えたけど、気持ちは楽になった
  6. 私の場合:Wiseは「切り離すための場所」
  7. まとめ

はじめに|海外生活で「お金の不安」が一番しんどい

初めての海外生活。
楽しみな気持ちと同時に、
お金の不安が頭から離れなかった人も多いんじゃないでしょうか。

私は最初、
現金で10万円を握りしめてオーストラリアに降り立ちました。

「なんとかなるだろう」
正直、それくらいの感覚でした。

でも、現地で生活が始まってすぐ、
その考えは甘かったと気づきます。

海外送金がうまくいかない。
物価が高くて、思った以上にお金が減っていく。
詐欺に遭った、騙された。
実際に、財布を盗まれたこともありました。

最初の1年は、
ずっとお金のことで悩んでいた気がします。

日本人は、どうしても海外に慣れていない。
言葉の壁もあって、
英語がうまく話せないだけで
舐められたり、狙われやすくなる場面もあります。

お金がなければ、
生活の基盤は作れません。

逆に言えば、
行く前・来た直後に
お金の仕組みを整えておくだけで、
海外生活はずっと楽になります。

この先の記事では、
私自身の失敗も含めて、
海外生活でお金の不安を減らすための
家計管理や送金の仕組みづくりをまとめていきます。

海外に来てから慌てないために。
スタートダッシュを切るために。
一緒に、お金の土台を整えていきましょう。

この記事では、海外生活でお金に振り回されないための「考え方と順番」をまとめています.

海外生活のお金は「3つ」に分けて考える

海外生活のお金の不安って、
実は「お金が足りない」ことよりも、
何がどうなっているのか分からないことから来る場合が多いです。

私も最初はそうでした。
口座、カード、送金、現金。
全部バラバラで、
「今いくら使えて、どこにどれだけあるのか」
正直よく分かっていませんでした。

そこで気づいたのが、
海外生活のお金は
3つに分けて考えると一気に整理できるということです。

① 支払う(カード・現金)

日常の支払い。
スーパー、カフェ、交通費、家賃。

ここで大事なのは、

  • どのカードで払うか
  • 手数料はいくらか
  • トラブルが起きたときの代替手段

「とりあえずこれで払う」が決まっているだけで、
ストレスはかなり減ります。


② 保管する(銀行口座)

お金を置いておく場所。

  • 給料が入る口座
  • 貯金を管理する口座
  • 日本のお金を残しておく口座

全部ごちゃ混ぜにすると、
お金の流れが見えなくなります。

「ここは生活費用」
「ここは触らないお金」
そう分けるだけで、
無駄遣いもしにくくなります。


③ 動かす(送金)

日本と海外、
口座と口座の間でお金を移動させること。

海外生活では、
この「動かす」が一番つまずきやすい。

  • 手数料が分かりにくい
  • 時間がかかる
  • 失敗すると不安が一気に増える

だからこそ、
送金方法は早めに仕組み化しておくのが大切です。


海外生活のお金は、
この3つをごちゃっと考えないこと。

支払う。
保管する。
動かす。

この順番で整理するだけで、
「何が不安なのか」が見えてきます。

次の見出しでは、
この考え方をもとに
日本にいる間にやっておくべきお金の準備について書いていきます。


【出発前】日本にいる間に必ずやっておくお金の準備

海外に行ってからでも、
お金の準備はできます。

でも正直、
日本にいる間にやっておいた方が圧倒的に楽なことが多い。

私も
「現地に着いてから考えればいいや」
と思っていましたが、着いた時には
他にも考えること、やるべきことがいっぱい。
あとから振り返ると
日本で済ませておけばよかったことばかりでした。


クレジットカードは最低2枚用意しておく

海外生活では、
クレジットカードが使えなくなる場面が意外とあります。

  • 磁気不良
  • 利用制限
  • 不正利用による一時停止

1枚しか持っていないと、
それだけで詰みます。

使う用、予備用。
最低でも2枚は用意しておくと安心です。
海外の支払いではVISA,Mastarカードを用意しておけば
間違い無いです。


▶️ 海外生活で本当に使えるクレジットカード2枚

▶️ Wiseカードとクレジットカードの違い

日本の銀行口座は残しておく

海外に行くからといって、
日本の口座を全部整理してしまう必要はありません。

  • 日本からの収入
  • クレジットカードの引き落とし
  • 帰国後の受け皿

日本の口座は、
「いつでも戻れる場所」として残しておくと
後々助かります。

アプリでの操作がしやすい
振り込み手数料が月何回か無料のネットバンクが便利です。


二段階認証・SMS認証の確認

意外と見落としがちなのが、
ログイン時の認証設定

海外に出ると、

  • 日本の電話番号が使えない
  • SMSが届かない

というトラブルが起きやすいです。

銀行やカード、送金サービスは、
出発前に必ず
ログインできるか確認しておきましょう。

私はよくパスワードなんかを忘れちゃうので
パスワード管理アプリやメモ帳に控えています。


海外利用の制限・手数料を把握しておく

  • 海外利用がONになっているか
  • 為替手数料はいくらか
  • ATM利用時の条件

細かい数字を覚える必要はありません。

「何に手数料がかかるのか」
大枠を知っておくだけで、
現地での不安はかなり減ります。


最低限の現金は「お守り」として持つ

現金は、
多すぎても危険ですが、
ゼロも不安です。

  • カードが使えない
  • システムトラブル
  • 予想外の場面

そんな時のために、
最低限の現金は
お守りとして用意しておくのがおすすめです。


日本の固定費は 最低限 まで見直しておく

海外に出る前に、
必ずやっておきたいのが
日本の固定費の見直しです。

海外に出てからだと、
日本のお金は意識しづらくなります。
その結果、
銀行残高がいつの間にか減っていく
という状況になりがちです。

私の場合、
日本側で確実に引き落とされる金額は
月に約6万円ほど。

  • サブスク費
  • 国民年金
  • NISAの投資資金    など

この「最低限」を
出国前に把握しておくだけで、
海外生活中のお金の不安は
かなり減りました。

特に、
サブスクや保険は
一度見直すだけで
想像以上にスッキリします。


出発前にやることは、
難しいことじゃありません。

「あとで困らないために、
今できることをやっておく」
それだけです。

すべて完璧に準備する必要はありません。
できるところからで大丈夫です。

次の見出しでは、
海外に来てからのお金の回し方について、
私自身の体験をベースに書いていきます。

海外に来てからのお金の回し方|現実ベースで解説

海外に来てからは、
「どう稼ぐか」より先に、
どうお金を回すかが大事でした。

最初の頃の私は、

  • どのカードで払っているのか
  • どの口座にいくらあるのか
  • いつ、どこから引き落とされるのか

正直、把握できていませんでした。
留学2年目が終わった時、
所持している金額と家計簿の誤差が
-30万円もあったのです。
どこに使ったかもわからない30万円。
自分が怖かったです。

その状態だと、
お金は減っているのに理由が分からない。
それだけで、かなり不安になります。

このとき初めて、
「増やすことより先に、見失わない仕組みを作らないとダメだ」
と思いました。

① お金が「入ってくる場所」を決める

海外に来てからは、
まず「お金が入ってくる場所」を一つ決めました。
ここが決まると、その先の流れが考えやすくなります。

現地で生活するなら、
現地の銀行口座はほぼ必須です。

給料の受け取り、
日常の支払い、
貯蓄。

お金に関わることの多くが、
この口座を起点に動くようになります。

私は現在、NABを使っています。
現地の銀行口座を開設したら、
最初にこの2つを作るのがおすすめです。

  • 普通口座(Personal account)
  • 貯蓄口座(Savings account)

Personal accountは、
給料を受け取って、
生活費や娯楽費を使う
支払う場所」。

Savings accountは、
すぐには使わないお金を置いておく
保管しておく場所」。


※銀行によって呼び方が違います

旅行のため、
将来の目標のため、
触らないと決めたお金をここに入れています。

この2つを分けるだけで、
「使っていいお金」と
「使ってはいけないお金」が
視覚的に分かるようになりました

全部同じ口座に入っていた頃より、
お金の流れがはるかに把握しやすくなったと感じています。
視覚的わかりやすくなります。


② 日常の支払いは「ここから出す」と決める

日常の支払い、生活費は、
現地の銀行で作ったデビットカードを使うようにしました。


デビットカードを使うことで、
Personal accountからリアルタイムで引き落としされ、
使った金額や内容をその場で把握できます。

海外では、
給料や家賃が
週払い、もしくは2週間に1回
というケースも多いです。

だからこそ、
スーパーや交通費など
日常生活に関わる支出は、
同じ口座・同じカードでまとめる
ようにしました。

支払いを分散させないことで、

  • どれくらい使ったのか
  • 今、口座にいくら残っているのか

が、把握しやすくなります。

私は、
週に1回だけ
口座の残高を確認するようにしています。

毎日チェックしなくても、
「今どんな状態か」が分かっていれば十分でした。

日常の支払いは、
すべてこの範囲から出すと決めています。

どのカードで払うかを迷わなくなるだけで、
お金のストレスは
かなり減ったと感じています。


③ 触らないお金は「生活費と切り離す」

海外生活で一番しんどかったのは、
お金が足りないことよりも、
どれだけ使っていいのか分からない状態でした。

どこまでが生活費で、
どこからが残しておくべきお金なのか。
数字として見えないのが、
ずっと不安だったんだと思います。

実際、
何に使ったか分からないお金が
かなり多い時期もありました。

このままじゃ、
日本に帰ったあとも
お金の心配をし続ける気がして。
それが、
「触らないお金」を作ろうと思ったきっかけです。


生活費と「それ以外」を分ける

私がまずやったのは、
生活費と、それ以外のお金を完全に切り離すことでした。

  • 生活費は、現地銀行のPersonal accountで管理
  • 使わないお金は、Savings account or 別の場所へ

一緒に見える状態をやめただけで、
気持ちがかなり楽になりました。


生活防衛費という考え方

触らないお金の中には、
生活防衛費も含めています。

これは、

  • 不慮の事故
  • 想定外の出費
  • 急に仕事をしなくなった場合

そんなときでも、
「しばらくは生活できる」
と思える余力のためのお金です。

使わない前提だからこそ、
生活費とは別にしておく。
それが、
精神的な安心につながっています。


出稼ぎ・目標貯蓄をしたい人向けの考え方

私の場合は、
日本に帰ってからの生活も見据えて、
触らないお金をさらに切り離しています

  • オーストラリアで使う生活費
  • 将来のために残しておくお金

この2つを
同じ感覚で扱わないようにしました。

日本円でこれだけは残したい、
という目標をざっくり決めておくと、
生活費にも、仕事の量にも、
無理が出にくくなります。


完璧じゃなくていい

最初から、
全部きっちり分ける必要はありません。

ワーホリを楽しみたい人は、
現地のPersonal、Savings accountを2つに分けるだけでも十分です。

でも、
日本に帰ったあとも見据えて
確実に資金を作りたい人にとっては、
「触らないお金」を明確に分けることは
大きな意味があると思っています。


分けてから変わったこと

お金を使える額が見えるようになって、
遊びや旅行の計画が立てやすくなりました。

貯蓄の目標があるから、
働く量も調整できる。

何より、
日本に帰っても
お金に困らないと思える安心感があります。

大事なのは、
「いくら貯めるか」よりも、
これは使わないと決めたお金を作ること

それだけで、
海外生活のお金は
かなり安定するようになりました。


⑤ 実際にお金を動かすときの考え方

まず「1ヶ月の生活費」を把握するところから始めた

実際にお金を動かすようになって、
一番最初にやったのは
**「1ヶ月の生活費を把握すること」**でした。

国や都市が変われば、
物価も生活スタイルも変わります。
当然、1ヶ月に最低限必要なお金も変わってきます。

ここが分からないままでは、

  • どれくらい送金すればいいのか
  • どこまで使っていいのか

判断できません。

だから私は、
まず1ヶ月単位でお金を見るところから始めました。


私が1ヶ月単位でやっている管理方法

私は、
生活費と娯楽費を含めた
1ヶ月の予算を先に決めるようにしています。

例えば、
1ヶ月に使っていいお金を
20万円と決めた場合。

  • 月初に Personal account に20万円を入れる
  • 日常の支払いはすべてその口座のカードで支払う
  • 給料として入ってきたお金は、いったん全て Saving account へ

こうすると、
「今月はこの20万円の中でやりくりしよう」
という意識が自然に働きます。

月末に余ったお金は、
そのまま使ってもいいし、
Savings accountに回してもいい。
完全に自由なお金です。


足りなかったらどうするか

もし、
1ヶ月の途中で足りなくなった場合は、
Saving accountから必要な分を移動させます。

ただし、
そのままにしません。

  • なぜ足りなかったのか
  • 予算が少なかったのか
  • 使いすぎたのか

を一度見直して、
次の月は予算を組み直す

この繰り返しで、
自分に合った生活費の感覚が
だんだん分かってくるようになりました。


送金は「次の給料日までの不足分」だけ

日本からお金を送るときは、
次の給料日までの不足分だけを目安にしています。

基準にしているのは、

  • 家賃
  • 食費
  • 確実に出費があるもの

仕事がまだ安定していない時期は、
2週間分くらいを目安に考えていました。

まとめて多めに送るのではなく、
必要な分だけを、必要なタイミングで

これだけで、
お金の流れが分からなくなる不安は
かなり減りました。


週払い文化が「貯まらない理由」になることもある

オーストラリアやニュージーランドでは、
給料や家賃が週単位のことが多いです。

すぐにお金が入ってくる安心感がある一方で、
「またすぐ給料入るし」と
つい使ってしまいやすい。

私の場合、
出費が嵩みやすかったのは、

  • 服などの嗜好品
  • 外食

完全に予算外の支出でした。

だからこそ、
週単位ではなく
月単位で全体を見るようにしています。


旅行や大きな出費は、あらかじめ積み立てる

旅行や大きな出費があるときは、
その場でまとめて使うのではなく、
事前に予定を立てて、
少しずつお金を積み立てるようにしています。

そうしておくと、
「これは旅行のためのお金」
と分かっているので、
普段の生活費と混ざりません。

もし、急な旅行や予定外の出費があった場合は、
一度Saving accountから支払います。

そして給料が入ったタイミングで、
使った分だけをSaving accountに補充する。

この流れを作っておくと、

  • 今月いくら使ったのか
  • どこで使いすぎたのか
  • 予算は足りていたのか

が、あとからはっきり分かるようになりました。


もっとゆるいやり方でもいい

正直、この方法は
少しストイックです。

自分もやっていて窮屈だなって
思うことはあるし、
予算内に収まったり収まらなかったり
完璧ではありません。

あまり縛られたくない人は、

  • 毎週決まった額を貯める
  • 給料日ごとに少しだけSaving accountに移す

といった
もっとシンプルな方法でも十分だと思います。

大事なのは、
完璧に管理することではなく、
自分が把握できる形を作ることです。


管理は増えたけど、気持ちは楽になった

最初は、
1ヶ月の生活費を把握したり、
予算を決めたりするのが正直大変でした。

でも、
一度それが安定して管理できるようになると、
やることは毎月ほぼ同じ

考える回数が減って、
むしろ管理は楽になったと感じています。

私はもともと浪費家でしたが、
お金の用途を分けて視覚化することで、
「何に、どれくらい使っているのか」を
意識するようになりました。

以前は、
使いすぎたあとに
銀行口座を見るのが怖かった。

でも今は、
決めた範囲の中で使っているので、
そう思うこともなくなりました。

もし予算を超えてしまっても、
落ち込むのではなく、
次の月に修正すればいい。

遊びたい月は少し多めに働く。
働きたくない月は、
お金をあまり使わない。

そんなふうに、
ライフスタイルに合わせて
自分で調整できるようになった
ことが、
一番大きな変化だと思っています。

私の場合:Wiseは「切り離すための場所」

私は、
オーストラリアでの生活防衛費として
2〜3ヶ月分の生活費
現地のSaving accountに残しています。

これは、
現地ですぐ使える
安心感を持っておきたかったから。

それ以外の貯蓄分は、
Wise口座に置くようにしています。

理由はシンプルで、

  • 生活費と完全に切り離したい
  • レートがいいタイミングで
    日本にいつでも送れるようにしておきたい

からです。

家計が苦しい場合でも
日本で引き落とされる最低限の額
はWiseに貯めるよう意識しています。

Wiseは
「貯めるための魔法」ではありません。
私にとっては、
お金の役割を分けるための置き場所

日本の銀行残高が減ってきたら、
いつでも日本に送れる。
その選択肢があるだけで、
海外生活中のお金の不安は
かなり減りました。

これはあくまで私の場合で、
生活スタイルや目標によって
合う形は人それぞれだと思っています。

▶️オーストラリア留学・ワーホリでWiseを使うべき理由

▶️Wiseに向いている人・向いていない人

まとめ

お金を動かすときに大事なのは、

  • まとめて動かさない
  • 次の給料日までを基準に考える
  • 月単位で全体を見る
  • お金の役割を分ける

完璧じゃなくていいけど、
自分なりのルールを持つこと

お金の不安って
どれだけ余裕があって使えるのか
わからないこと
自分で支出をコントロールできないこと
が原因だと思います。


このやり方にしてから、
貯金額や収支を自分でコントロールできるようになり、
お金のことで悩む時間が減りました。
管理は増えたけど、
その分、気持ちはかなり自由になったと思っています。

結果として、
海外生活1年目・2年目に比べて、
貯蓄額も少しずつ増えるようになりました。

無理に節約したというより、
お金の流れが見えるようになったことで、
使い方そのものが変わった感覚です。

もし今、
お金のことで不安を感じているなら、
まずは
「1ヶ月の生活費を把握すること」
から始めてみてください。

そこから少しずつ、
自分に合った形に調整していけば大丈夫です。

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