Wiseのデメリットは?ワーホリ目線で正直にまとめてみた

海外生活のお金
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正直に言うと、私はWiseで大きな不便を感じたことはほとんどありません。

ただ、一般的に言われているデメリットもあります。

ワーホリ目線で整理してみます。


Wiseを使う上でのデメリット4つ

① デジタルカードがすぐ使えない場合がある

私自身が経験したのがこれです。

日本登録の場合、Apple Payに追加できないケースがあります。

リアルカードを発行しないと使えないことも。

👉 渡航前にカード申請まで済ませておくのが安心です。


② 現金引き出しには制限がある

WiseのカードはATMで現金を引き出せますが、
無料回数や上限が設定されています。

ワーホリ中に大量の現金を扱う人は少ないと思いますが、
現金派の人は注意が必要です。


③ レートは“最安”ではない日もある

Wiseは実際の為替レートに近いレートを使っていますが、
常に最安というわけではありません。

ただ、銀行のように
「実際にいくら引かれているのか分かりにくい」仕組みよりも、

私は「何にいくらかかっているのか分かる」方が安心でした。が乗っているよりも、
私は「仕組みが分かる」方が安心でした。


④ サポートはオンライン中心

日本の銀行のように対面サポートはありません。

すべてオンライン対応です。

不安を感じる人もいるかもしれません。


それでもワーホリ前に作っておく価値はある?

私の結論は「YES」です。

なぜなら、これらのデメリットは

“致命的ではない”から。

むしろ、事前に知っていれば回避できるものがほとんどです。

ワーホリ前に準備しておくだけで、
お金の不安はかなり減ります。

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