Wiseは5分で登録できます
ワーホリ前にやっておけば、
現地でお金に困ることはほぼありません。
登録はスマホで5分。
出発前に終わらせておきましょう。
登録は無料です。
年会費もありません。
本人確認もスマホで完了します。
👉出発前にWiseの準備を終わらせておく
STEP1|Wiseの公式サイト or アプリから登録
まずは Wise に登録します。

※登録開始画面(日本語表示に切り替えOK)
スマホ:Wiseアプリをダウンロード
PC:Wise公式サイトから登録
👉 メールアドレス or GoogleアカウントでOK
👉 英語が不安でも、日本語表示に切り替え可能
STEP2|個人情報の入力(日本の情報でOK)
入力するのは、基本的にこのあたり👇
氏名(パスポートと同じ表記)
生年月日
住所(日本の住所でOK)
電話番号(日本の電話番号でもOK)
※留学前・日本にいる状態でも登録できます。
STEP3|本人確認(身分証アップロード)
次に、本人確認をします。

使えるもの(日本在住の場合)
パスポート
マイナンバーカード
- 運転免許証
スマホで写真を撮ってアップロードするだけ。
認証コードも発行されるため
4桁の数字を紙に書いて写真のように置き、
スキャンします。
郵送・対面手続きは一切なしです。
登録時に本人確認の画面が出てこないときは
カード注文時、送金申し込み時に出てくる。
STEP4|Wiseの日本円口座を開設(自動)
本人確認が終わると、
Wiseアプリ内に 日本円口座 が作られます。
この口座が👇
日本の銀行
海外の銀行
をつなぐ「中継地点」になります。
👉 ここがあるから、手数料が安い。
STEP5|日本の銀行からWiseに入金する
次は、日本の銀行口座から
Wise にお金を入れます。
方法は主に2つ:
銀行振込(おすすめ)
デビットカード / クレカ(一部対応)
👉 楽天銀行・住信SBIなど
振込手数料が無料のネット銀行がおすすめ。

「銀行振り込み」を選択した場合は
指定された口座に希望金額を振り込みます。

このときも手数料はかかりますが、
日本の銀行から直接海外送金するよりかなり少額です。
両替や送金の詳しい手順はこちらで解説しています。
▶ Wise送金のやり方を見る
STEP6|Wiseカード発行方法 & 海外での使い方

Wiseカードを持っておくと、
できることが一気に増えます。
海外でそのまま支払い
ATMで現金引き出し
複数国で自動的に最適レート適用
2カ国目のニュージーランドへは
現金は持っていきませんでした。
Wise内にすでにニュージーランドの
銀行口座を持っていたので
現地に着いてすぐにSIMカードの購入が
Wiseカードでできちゃいました。
⚠️注意(超重要)
日本で登録した場合、デジタルカードは使えません。
👉 日本にいるうちに
👉 カード本体を注文
👉 留学先に持っていく
これがベストです。
ここまで読んで「これ、私に必要かも」と思ったなら、
Wiseは早めに作っておくのがおすすめです。
✔ 登録無料
✔ 日本語対応
✔ 留学前でもOK
✔ 使わなくても維持費なし
私は「困ってから」ではなく、
**「詰まないための保険」**として持っておいて本当に助かりました。
よくある不安・質問
Q. 英語が苦手でも大丈夫?
→ 大丈夫。日本語表示できます。
Q. 留学前でも登録できる?
→ できます。むしろ事前登録がおすすめ。
Q. いくらから使える?
→ 少額からOK。まずはテスト送金がおすすめ。
Q. クレジットカードが使えないのはなぜ?
→ デビットが前提 / セキュリティの違い
→ すでに本文で書いてるから「まとめ直すだけ」
Q. 送金って失敗したらどうなる?
→ 途中でキャンセルできる
→ サポート日本語対応あり
→ 「詰まない」安心材料になる
Q. Wiseだけで生活できる?
→ NO(クレカ併用が現実的)
→ 誠実さが上がる=CV率も下がらない
まとめ|Wiseは「早めに作るほど楽」だった
ワーホリで一番もったいないのは、
お金のことで不安を抱えること。
出発前に準備しておくだけで、
現地での余裕は全然違います。
出発前に準備できることは、今のうちに。
現地で「やっておけばよかった」と思わないために。
👉 Wiseを今のうちに登録しておく
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