Wiseの始め方【留学生向け・完全ガイド】

海外生活のお金管理・節約

 

「海外送金って難しそう」「英語での登録が不安」
そう思ってた私でも、
30分くらいでできたので安心して大丈夫。

▶ Wiseを先にチェックしたい人へ
海外送金やWiseカードの詳細は、公式サイトで無料で確認できます。
登録だけなら数分で完了します。

▶ Wise公式サイトを見てみる(無料)

STEP1|Wiseの公式サイト or アプリから登録

まずは Wise に登録します。

※登録開始画面(日本語表示に切り替えOK)

  • スマホ:Wiseアプリをダウンロード

  • PC:Wise公式サイトから登録

 

👉 メールアドレス or GoogleアカウントでOK
👉 英語が不安でも、日本語表示に切り替え可能

 

STEP2|個人情報の入力(日本の情報でOK)

入力するのは、基本的にこのあたり👇

  • 氏名(パスポートと同じ表記)

  • 生年月日

  • 住所(日本の住所でOK)

  • 電話番号(日本の電話番号でもOK)

※留学前・日本にいる状態でも登録できます。

STEP3|本人確認(身分証アップロード)

次に、本人確認をします。

必要書類のアップロード

使えるもの(日本在住の場合)

  • パスポート

  • マイナンバーカード

  • 運転免許証

スマホで写真を撮ってアップロードするだけ。
認証コードも発行されるため
4桁の数字を紙に書いて写真のように置き、
スキャンします。

郵送・対面手続きは一切なしです。

登録時に出てこないときはカード注文時、
送金申し込み時に出てくる。

 

STEP4|Wiseの日本円口座を開設(自動)

本人確認が終わると、
Wiseアプリ内に 日本円口座 が作られます。

この口座が👇

  • 日本の銀行

  • 海外の銀行

をつなぐ「中継地点」になります。

👉 ここがあるから、手数料が安い。

STEP5|日本の銀行からWiseに入金する

次は、日本の銀行口座から
Wise にお金を入れます。

方法は主に2つ:

  • 銀行振込(おすすめ)

  • デビットカード / クレカ(一部対応)

👉 楽天銀行・住信SBIなど
振込手数料が無料のネット銀行がおすすめ。

入金方法の選択

銀行振り込み口座

 

STEP6|海外通貨に両替 & Wise送金手順

Wiseに入金できたら、あとは簡単。

海外通貨に両替する手順(JYP→AUS)

Wiseに入金できたら、次は海外通貨への両替です。
操作はとてもシンプルで、アプリ1つで完結します。

手順

  1. Wise内の JPY(日本円)口座 を開く

  2. 「両替」 を選択

  3. 送金先の国・通貨を選び、金額を入力
     (オーストラリアの場合:AUD)

※ 金額は

  • JPY(日本円)指定

  • AUD(オーストラリアドル)指定
    どちらでもOKです。

  1. 表示される
     - 為替レート
     - 手数料
     を確認して、「確認」→「両替する」 をタップ

Wiseから現地銀行口座へ送金する手順

次に、Wise内のオーストラリア口座から
現地の銀行口座へ送金する場合の手順です。
※ 他の国でも流れはほぼ同じです。

手順

  1. Wise内の AUD(オーストラリアドル)口座 を開く

  2. 「送金する」 をタップ

  3. 受取人を追加

  4. 通貨を選択(AUD)

  5. 銀行口座情報を入力

  6. 受取人を選択
     ※ 自分の口座の場合は 「自分」 を選択

  7. 口座情報を入力

  8. 送金額を入力して確定

このときも手数料はかかりますが、

日本の銀行から直接海外送金するよりかなり少額です。

 

Wise内で通貨を保有するだけの選択肢

両替したお金は、

  • Wise内でそのまま保有

  • Wiseカードで支払い

  • ATMで現金引き出し

といった使い方もできます。

すべて アプリ1つで完結するのがWiseの強みです。

 

送金前に必ず確認できる項目

送金を確定する前に、必ず以下が表示されます。

  • 手数料

  • 為替レート

  • 実際に届く金額

  • 着金予定日

「いくら引かれるか分からない」という不安がないのは、
留学中にはかなり助かります。

また、ホーム画面から
為替レートと手数料をいつでも確認できるので、
送金タイミングを見極めやすいのも便利なポイントです。

為替レート

ホーム画面からいつでも為替レートも手数料と合わせて簡単にチェックできるので便利です。

※ 最初は不安な人も多いので、
1〜2万円程度のテスト送金をして
実際の流れを一度体験しておくのがおすすめです。

 

STEP7|Wiseカード発行方法 & 海外での使い方

カードの注文画面

Wiseカードを持っておくと、
できることが一気に増えます。

  • 海外でそのまま支払い

  • ATMで現金引き出し

  • 複数国で自動的に最適レート適用

2カ国目のニュージーランドへは
現金は持っていきませんでした。

Wise内にすでにニュージーランドの
銀行口座を持っていたので

現地に着いてすぐにSIMカードの購入が
Wiseカードでできちゃいました。

⚠️注意(超重要)

日本で登録した場合、デジタルカードは使えません。

👉 日本にいるうちに
👉 カード本体を注文
👉 留学先に持っていく

これがベストです。

ここまで読んで「これ、私に必要かも」と思ったなら、
Wiseは早めに作っておくのがおすすめです。

✔ 登録無料
✔ 日本語対応
✔ 留学前でもOK
✔ 使わなくても維持費なし

私は「困ってから」ではなく、
**「詰まないための保険」**として持っておいて本当に助かりました。

▶ Wiseを無料で登録してみる(公式)

よくある不安・質問

Q. 英語が苦手でも大丈夫?

大丈夫。日本語表示できます。

Q. 留学前でも登録できる?

できます。むしろ事前登録がおすすめ。

Q. いくらから使える?

→ 少額からOK。まずはテスト送金がおすすめ。

Q. クレジットカードが使えないのはなぜ?

→ デビットが前提 / セキュリティの違い
→ すでに本文で書いてるから「まとめ直すだけ」

Q. 送金って失敗したらどうなる?

→ 途中でキャンセルできる
→ サポート日本語対応あり
→ 「詰まない」安心材料になる

Q. Wiseだけで生活できる?

→ NO(クレカ併用が現実的)
→ 誠実さが上がる=CV率も下がらない

まとめ|Wiseは「早めに作るほど楽」だった

Wiseは、
「作らないと困るサービス」ではありません。

でも、
「作っておくと、あとから確実に楽になるサービス」
だと感じています。

海外で生活をする中で、
お金の不安がゼロになることはありません。
それでも、

・送金の流れが分かっている
・手数料が見える
・いくら持っているか把握できる

この3つが整っているだけで、
精神的な負担はかなり軽くなります。

留学初期は、考えることが本当に多い。
だからこそ、
お金の動かし方だけでも、先に整えておく。

Wiseは、
そんな「余裕をつくるための道具」だと思っています。

 

※ 今すぐ使わなくても大丈夫です
Wiseは「使わなくても損しない」サービスなので、
留学・ワーホリ予定がある人は、
先に作っておくだけでも安心です。

▶ Wise公式サイトはこちら

 

関連記事

海外でWiseを使い始める前に、
日本側のお金の準備全体の流れを知っておくと、
あとから困りにくくなります。

▶️Wiseに向いている人・向いていない人|留学・ワーホリ経験者が正直に解説
 「自分にWiseは合っている?」と迷っている人向けに、
メリット・デメリットを正直に解説しています。

▶️【完全ロードマップ】海外留学・ワーホリのお金管理|困らないために最初に作るべき仕組み
 Wiseを含めた、海外生活全体のお金の流れを
一度で把握したい人はこちら。
 
▶️海外に行く前にやるべき固定費・サブスク見直し
日本のサブスク・携帯・保険・年金など、
出国前に見直しておくと安心な固定費をまとめています。
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました