30代でワーホリは遅い?英語ができない私が海外生活4年で感じたリアル

海外生活のリアル
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英語できないけど
ワーキングホリデー行って大丈夫かな?

そう思っていませんか?

・英語が話せない
・仕事が見つかるか不安
・生活できるのか怖い

私も同じことを思っていました。

実際、オーストラリアに来た当初は
簡単な受け答えができる程度で
自分から会話を広げることはできませんでした。
リスニングも言ってることがほとんどわかりません。

それでも今、海外生活は4年目になります。
正直今でもまだ英語には自信がありません。

今回は

英語ができない状態でワーホリに来てどうだったのか

リアルな体験をもとにお話しします。

結論から言うと、英語ができなくてもワーキングホリデーはできます。
ただし、「楽ではない」ということも正直に伝えておきます。


結論:英語できなくてもワーホリはできる

結論から言うと

英語ができなくてもワーホリはできます。

実際に

・単語だけで会話している人
・ほとんど話せない状態で来た人

もたくさんいます。

ただし

選べる仕事や環境は限られる

のは事実です。

英語ができないと
生活の中で困る場面は正直多いです。

思うように伝えられなかったり、
相手の言っていることが分からなかったり。

その分、精神的にしんどいと感じることもあります。

ただ、それでも生活できている人はたくさんいますし、
少しずつ慣れていきます。

英語できない人が最初にやりやすい仕事

英語に自信がない人が最初にやりやすいのは

・キッチンハンド
・ディッシュウォッシャー
・ファーム
・清掃

などです。

接客よりも
作業メインの仕事が多いです。

また、ジャパレスなどの日本人環境で働くのも一つの選択です。

私自身、最初は意思疎通がうまくいかず
オーナーとぶつかったこともありました。

それでも仕事を覚えていくうちに、
少しずつ働きやすくなっていきました。

日本人は他国の人と比べて真面目に働くため、
海外でも評価されることが多いです。

英語ができない場合はなおさら

・仕事にしっかり向き合う
・失敗を恐れずコミュニケーションを取る

この2つがとても大切です。

また、英語に自信がない人にとって
一番気楽に働きやすいのはファームです。

同僚は多国籍ですが、
仕事相手は基本的に農作物なので

接客のようなプレッシャーは少なく、
比較的始めやすい環境です。


英語できないときつい場面

正直に書くと

英語ができないと大変な場面もあります。

例えば

・仕事探し(面接・電話)
・家探し
・トラブル対応

特に電話は、慣れていないとかなり難しいです。
今でも私は電話対応に焦ることがあります。

海外生活2〜3年目でも、
仕事探しのときは毎回緊張していました。

英語に自信があるわけではなかったので、

・応募先の下調べ
・聞かれそうな質問
・自分が伝えたいこと

これらを事前に整理して、
カンペを作って何度も練習しました。

それでも、相手の英語が聞き取れないことはよくあります。

でも、笑って流すのではなく、
きちんと聞き返すように意識していました。

自分の言いたいことが伝わって
採用されたときは、本当に嬉しかったです。


英語ができなくてもワーホリでやっていける理由

ここで大事なのは

英語力よりも「行動」と「姿勢」です。

英語ができなくても、この2つを意識すればなんとかなります。

私自身、最初は
ほとんど話せないし、聞き取れない。

その繰り返しで、恥ずかしくて頭が真っ白になり、
何度も「日本に帰りたい」と思いました。

それでも、

海外で生きていくしかない。

「何とかしてやる」

その気持ちが一番大事だったと思います。

英語が不安な人が出発前にやるべきこと

英語に不安がある人ほど、出発前に少しだけ準備しておくと安心です。

完璧に勉強する必要はありませんが、最低限これだけやっておくと現地でかなり楽になります。

・自己紹介(名前、出身、仕事の経験)
・よく使うフレーズ(注文・買い物・質問)
・聞き返しのフレーズ(Sorry? / Could you say that again?)
・簡単な面接対策(志望理由・働ける時間)

特に仕事探しでは、電話や面接での受け答えが必要になることも多いです。

あらかじめ「これだけは言える」という内容を準備しておくだけでも、安心感が大きく変わります。

英語力を完璧にしてから行く必要はありません。

ですが、少しの準備が現地でのスタートを大きく助けてくれます。


英語できなくても大事なこと

・伝えようとする姿勢
・分からなかったら聞き返す
・とにかく行動する

英語が完璧じゃなくても

「伝えよう」とする人は
ちゃんとコミュニケーションが取れます。

そして、ほとんどの人はそれに応えてくれます。

この積み重ねで、少しずつ英語に慣れていきます。

そして気づけば

「英語環境でも生きていけている」という自信

がついてくるのです。

ここまで来たら、正直かなり楽になります。

少しずつ英語への苦手意識も薄れて、
会話すること自体を楽しめるようになってきます。


海外の人はコミュニケーションを楽しむ

日本だと

「間違えたら恥ずかしい」

と思いがちですが、

海外では

話すこと自体を楽しんでいる人が多いです。

職場でもプライベートでも、
自分の話をする人が多く、

逆にこちらにもたくさん質問をしてくれます。

私自身、他国の人と話すことで
文化や考え方の違いに触れられるのが
すごく刺激的だと感じています。

その一方で、

「本当はもっと伝えたいのに、うまく言えない」

そんな悔しい思いも何度もしてきました。

それでも、4年間海外で生活して感じるのは、

相手は自分の英語の間違いをほとんど気にしていない

ということです。

言葉に詰まっても、間違えても、
気にせず会話を続けてくれる人ばかりでした。

だからこそ、

「もっとフランクに会話を楽しんでいいんだ」

と、考えられるようになりました。


英語ができなくても現地で伸びる理由

英語は来てからでも伸びます。

最初はできなくても、

・仕事
・生活
・人間関係

この中で少しずつ慣れていきます。

実際に私も、最初はほとんど話せませんでしたが、
今では日常会話にはそれほど困らなくなりました。

生活に必要な英語は、日々過ごしているだけでも自然と覚えていきます。

正直に言うと、私は現地でそこまで英語の勉強をしてきませんでした。
なので「ペラペラになった!」という感覚はありません。

それでも、1年目よりは確実に話せるようになりました。

英語が完璧にできるようになったというよりも、
「完璧じゃなくても話していい」と思えるようになったことが
一番大きな変化だったと思います。

伝わる経験を重ねることで、
少しずつ英語への不安は減っていきます。

英語ができない人が最初にぶつかる壁

英語の不安がどうしても消えない人もいると思います。

正直に言うと、最初はきついです。

わからないことだらけで、落ち込むこともあります。

言葉もうまく話せず、
まるで幼児に戻ったような感覚になります。
それが30歳を超えているとなおさら、羞恥心を感じることもあります。

でも、

それを一つずつ乗り越えていくことが、
海外生活の醍醐味だと思います。

日本では見られない景色を見て、
自分の拙い英語が通じる。

他国の人たちと意思疎通ができて、笑い合える。

そんな、日本ではなかなか経験できない瞬間がたくさんあります。

もちろん、うまくいかないことやハプニングもあります。

それでも、

いつかそれは笑い話になって、
自分の人生の大切な1ページになると、私は思っています。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

英語ができないまま海外に行くことに、不安を感じるのは当たり前です。

実際に生活してみると、うまくいかないことや、落ち込むこともたくさんあります。

それでも、

英語ができるかどうかよりも大事なのは
「行動すること」と「伝えようとする姿勢」です。

完璧な英語じゃなくてもいい。
伝えようとすれば、意外となんとかなるものです。

そして、その経験を積み重ねていくことで、
少しずつ英語にも慣れて、自信もついていきます。

海外生活は決して楽ではありません。

でもその分、日本では得られない経験や出会いがたくさんあります。

もし今、

「英語ができないから無理かも」と悩んでいるなら、

それを理由に諦めてしまうのは、もったいないと思います。

英語は後からでも伸ばせます。
でも、「行きたい」と思ったタイミングは、今しかありません。

今日がいちばん若い日です。

少しでも挑戦したい気持ちがあるなら、
ぜひ一歩踏み出してみてください。

その一歩が、きっとこれからの人生を大きく変えてくれるはずです。

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