オーストラリアやニュージーランドでは、主に次の方法で仕事を探す人が多いです。
・紹介
・オンライン求人
・Instagramやホームページ応募
・直接履歴書を配る(飛び込み)
それぞれ紹介していきます。
① 紹介
正直、一番早く仕事が決まりやすいのは
紹介です。
実際に私の仕事のほとんどは、友達の紹介で決まりました。
海外では
「友達が働いているから紹介する」
というケースがかなり多いです。
そのため、ワーホリでは
コミュニティを広げることがとても大切です。
広く浅くでもいいので、
人とのつながりを増やしていくとチャンスが増えます。
② オンライン求人サイト
ニュージーランドやオーストラリアでは
・Indeed
・Seek
・NZ大好き
・日豪プレス
などのサイトがよく使われています。
ただ、実際に使ってみると
返信が来ないことも多いです。
応募が多く、埋もれてしまうこともあるため
履歴書(CV)はできるだけ応募先ごとに作り込むことが大切です。
使い回しの履歴書は、
見ている側には意外と伝わります。
③ Instagramやホームページ応募
最近は
・Instagram
・お店のホームページ
から応募できることも増えています。
気になるお店があれば
直接メッセージを送るのも一つの方法です。
④ 飛び込み(直接応募)
海外では、履歴書を持って
直接お店に行く
という方法もよく使われます。
その場で
「トライアルやる?」
と言われることもあります。
ただし、直接応募する場合は
マネージャーと話せるかどうかが大事です。
スタッフに履歴書を渡しても
そのまま捨てられてしまうこともあるそうです。
マネージャーがいる時間帯を聞いて
直接渡すようにしましょう。
ワーホリで仕事が決まりやすい職種
英語に自信がない場合は
・レストラン(キッチンハンド)
・ディッシュウォッシャー
・クリーナー
・ファーム
などから始める人も多いです。
私も
・レストラン(キッチンハンド)
・ディッシュウォッシャー
・パン屋のオールラウンダー
として働いていました。
最初の仕事は
1ヶ月以内には何かしら決まっていました。
仕事探しで大切なこと
ワーホリの仕事探しで一番大事なのは
熱量と準備です。
海外では
「この人と働きたい」
と思ってもらうことが大切です。
そのため
・働きたい理由
・即戦力になれること
・やる気
を明確にしてしっかり伝える必要があります。
アルバイトだからといって
応募を雑に扱うと返信は来ません。
電話対応の準備もしておく
海外では
メールではなく電話で連絡が来ること
も多いです。
そのため
・聞き返し方
・簡単な受け答え
を準備しておくと安心です。
私も最初は英語がほとんど話せなかったので
・聞かれそうな質問
・答えたい内容
をメモにして練習していました。
英語力はあった方が有利
正直に言うと
英語力がある方が仕事は決まりやすいです。
英語が全くできない場合
・ジャパレス
・韓国人オーナーのお店
などに流れやすい傾向があります。
最初のステップとしては完全に英語環境よりは
入りやすいです。
もちろん良いお店もありますが
・給与
・労働条件
・人間関係
でグレーな条件で雇われることも多く
トラブルがあるケースもあります。
渡航時期も大事
観光都市の場合
閑散期に渡航すると求人が減る
こともあります。
そのため
渡航のタイミングも意外と重要です。
ワーホリの仕事は運も大きい
ワーホリの仕事探しは
運の要素も大きいです。
ただ、その運を掴むためには
行動量が必要です。
・応募する
・人とつながる
・直接聞いてみる
この行動を続けている人ほど
チャンスが増えていくと思います。
仕事が見つからない人の特徴
現地でたくさんの日本人と話してみて
こんな特徴がある人は仕事探しに時間が
かかっている印象です。
- 表情や声に自信がなさそう
- 応募が少ない
- 履歴書を使い回している
- やりたい仕事と自分の英語力が伴っていない
- 条件を選びすぎる
もちろん、最初から自信を持って行動できる人ばかりではありません。
海外で仕事を探すのは、日本とは勝手が違うので不安になるのも自然なことです。
ただ、ワーホリの仕事探しは
行動量が結果に直結することが多いと感じました。
実際に、最初は英語に自信がなかった人でも
・何件も応募してみる
・直接お店に行ってみる
・人とのつながりを広げる
といった行動を続けている人は、最終的に仕事を見つけていることが多かったです。
最初から完璧である必要はありません。
少しずつでも行動を増やしていくことで、チャンスは確実に広がっていくと思います。
ワーホリの仕事探しの流れ
仕事探しは、次の順番で進めるのがおすすめです。
① 履歴書(CV)を準備する
② 求人サイトで応募する
コミュニティで紹介を探す
③ 気になる店に直接応募する
④ トライアルを受ける
この流れで行動していくと、仕事が見つかる可能性が高くなります。
オンラインと直接応募は併用した方が
チャンスは広がります。
しかし、どうしても飛び込みで店に行くのが
どうしても苦手という人はオンラインに集中する
のも良いでしょう。
まとめ
ワーホリの仕事探しは
・紹介
・オンライン応募
・直接応募
など、いくつかの方法があります。
そして一番大切なのは
熱意と行動量。
英語が完璧でなくても
「伝えようとする努力」
があればチャンスはあります。
海外の人は日本よりも
コミュニケーションを楽しんでいる人が多いと感じました。
ぜひ積極的に行動して
自分に合う仕事を見つけてみてください。
行動した分だけ、運を掴むチャンスは増えていきます。
履歴書を何件送っても、渡しても返信が来ないことは珍しくありません。
落ち込むこともあると思います。
それでも行動を続けていれば、必ずチャンスは巡ってきます。
小さな一歩でもいいので、諦めずに動き続けてみてください。
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