ワーホリ前、「お金どうする?」でかなり悩みました。
銀行のままでいいのか。
クレジットカードだけで足りるのか。
それとも海外送金アプリを使うべきなのか。
周りからは
「Wiseがいいよ」
「Revolut一択」
いろんな情報が飛び交っていて、正直よく分かりませんでした。
実は、私はワーホリ前にWiseを作ったわけではありません。
最初の留学中に、友達から教えてもらったのがきっかけです。
でも使ってみて、こう思いました。
「これ、ワーホリ前に知っておきたかった。」
為替レートに振り回されたこともあります。
デジタルカードが使えず焦ったこともあります。
それでも今、もしワーホリ前に戻れるなら、私は迷わず先にWiseを作ります。
これからワーホリに行く人が、同じ失敗をしないために。
結論:ワーホリ前にWiseを作っておいて正解だった
正直に言うと、私は今でもWiseを使い続けています。
完璧なサービスだとは思いません。
でも、ワーホリ準備中の人にひとつだけおすすめするなら、私はWiseを選びます。
理由はシンプルです。
・手数料がわかりやすい
・レートが透明
・海外生活との相性がいい
・送金がとにかく早い
特に、「お金の不安」を減らしてくれたのが一番大きいです。
両替のたびに銀行の手数料を気にしたり、
クレジットカードの請求に怯えたりすることがなくなりました。
ワーホリ前に戻れるなら、私は間違いなく先にWiseを作っておきます。
2. Wiseって何ができる?ワーホリで“知らないと損する”3つのこと
Wiseとはネット上で完結できる海外送金アプリです。
正直に言うと、私は最初
「海外送金アプリって本当に必要?」
と思っていました。
でもワーホリ生活は、お金を動かす場面の連続です。
到着直後から
・家賃+ボンド(数週間分)
・生活費の両替
・日本からの追加送金
もし準備ができていなかったら?
空港で高いレートで両替。
銀行送金で数千円の手数料。
大金を現金で持ち歩く不安。
これは大げさではなく、実際に起こります。
私も一部経験しました。
だからこそ思います。
「知らないまま渡航するのは、ちょっと損。」
① 好きなタイミングで両替できる
為替は毎日動きます。
空港で焦って両替しなくても、
自分のタイミングで外貨に替えられる。
その差が、数千円になることもあります。
それだけで、無駄なコストを減らせます。
② 手数料が事前に見える
銀行送金は「結局いくら引かれたの?」となりがち。
Wiseは
・為替レート
・手数料
・受取額
すべてが事前に表示されます。
“見えないコスト”がない。
これは想像以上に安心です。
③ 大金を持ち歩かなくていい
ワーホリ初日、何十万円分もの現金を持っているのは正直怖い。
Wiseならアプリとカードで管理できる。
到着直後から支払いができる状態を作れるのは、かなり大きなメリットです。
3. ワーホリにWiseが向いている3つの理由① 到着初日の不安を減らせる
ワーホリ初日は、想像以上にバタバタします。
空港から移動。
SIM契約。
仮住まいの支払い。
例えば、空港で5万円分を両替すると、レート次第で数千円差が出ることもあります。
焦って両替するより、事前に外貨を準備しておけば、到着直後からそのまま支払いができます。
「現金足りるかな?」と不安になる時間がなくなる。
これは想像以上に大きいです。
② 最初の家賃・ボンドで焦らない
ワーホリでは、家を借りるときに
・家賃2〜4週間分
・ボンド(デポジット)
をまとめて支払うことが多いです。
例えば、週250ドルの家なら、
250 × 4週間 + ボンド = 約2,000ドル前後。
日本円にすると20万円以上動くこともあります。
この金額を動かすときに、
「いくら引かれるのか分からない」状態は怖い。
Wiseなら、両替前に
・為替レート
・手数料
・実際に届く金額
が表示されます。
見えないコストがない。
これは大きな安心です。
③ 日本から追加でお金を動かせる安心感
ワーホリ中、予想外の出費は普通にあります。
・車を買う
・引っ越し費用
・急な帰国
・思い立って旅行
数万円〜数十万円単位でお金が必要になることも。
そのとき、日本円をすぐ外貨に替えられる環境があるかどうか。
これは精神的な余裕に直結します。
「いざとなったら動かせる」
この安心感は、実際に海外で生活してみないと分かりません。
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④ 正直に言うと…私がWiseで失敗したこと
為替レートに振り回された話
私は日本に帰国する前の時期に、毎日為替レートをチェックしていました。
「もう少し上がるかも」
「今替えるのはもったいないかも」
そうやって待ち続けました。
でも結局、日本への帰国日が迫り、
理想としていたレートよりかなり低いタイミングで両替することに。
正直、時間もメンタルも消耗しました。
今ならこう言えます。
完璧なレートを狙わなくていい。
ワーホリ中は、お金より“生活の安定”の方が大事。
レートを追い続けるより、
必要なタイミングで割り切る方が楽です。
詳しくはこちらの記事に書いています。
Wiseで両替して後悔した話|為替のタイミングで損しないために私が学んだこと
渡航前にある程度余裕を持って外貨を準備しておくと、
焦って両替する状況を防げます。
デジタルカード事件
私はWiseのデジタルカードをそのままApple Payに登録できると思っていました。
でも日本登録の場合、それができないことを後から知りました。
リアルカードが届くまで、
「あれ?使えない?」と一瞬焦りました。
事前に確認していれば防げたことです。
この経験から言えるのはひとつ。
口座開設だけで安心しないこと。
カード申請まで済ませておく。
これだけで初日の安心感がまったく違います。
本人確認やカードの発行に時間がかかることがあるので
渡航2〜3週間前には口座開設+カード申請まで完了させておきましょう。
⑤ それでも私がWiseを使い続けている理由
正直に言うと、Wiseは完璧なサービスではありません。
為替のタイミングに迷ったこともあるし、
カードの仕様で焦ったこともありました。
それでも、私は今もWiseを使い続けています。
理由はシンプルです。
“お金を自分でコントロールできている感覚”があるから。
ワーホリ生活は、予想外の連続です。
英語。
仕事。
家探し。
その中で、「お金まで不安定」だと精神的にきつい。
Wiseは、
・両替前にいくら引かれるか分かる
・外貨をまとめて管理できる
・必要なときにすぐ動かせる
つまり、
不安を減らしてくれる仕組みがある。
完璧なレートを狙う必要はありません。
大事なのは、
“準備できている状態”を作っておくこと。
もしワーホリ前に戻れるなら、
私は迷わず出発前にWiseを作ります。
なぜなら、
作っておいて困ることはないから。
むしろ、知らないまま渡航する方がリスクです。
⑥ Revolutと迷っている人へ
最近は「Revolut一択」という声もよく見かけます。
正直、どちらにもメリットはあります。
でも私は、実際に使って、送金して、失敗もして、
その上で今も使っているのがWiseです。
Revolut(海外送金アプリ)がダメという話ではありません。
ただ、
✔ ワーホリ前の準備として
✔ 日本からの送金を前提に
✔ シンプルに使いたい人には
Wiseは十分すぎる選択肢です。
大事なのは、
「どっちが最強か」ではなく、
出発前に何も準備しないこと。
迷っているなら、まずはWiseを作ってみる。
使ってみてから判断しても遅くありません。
ワーホリは、準備している人から楽になります。
そのひとつが、お金の準備です。
⑦ Wiseの登録方法と注意点
Wiseの登録方法(5分で完了)
- 公式サイトからアカウント作成
- メール認証
- 本人確認書類の提出
- 口座開設
- リアルカード申請(←ここ重要)
登録自体は10分ほどで終わります。
※本人確認は数時間〜1日ほどかかる場合があります。
👉詳しい登録手順はこちらの記事で解説しています。
Wiseの始め方Wiseの始め方【留学生向け・完全ガイド】
注意点(ここが一番大事)
✔ 渡航2〜3週間前に登録する
✔ カード申請まで済ませる
✔ 日本登録だとApple Payが使えない場合あり
私はカード申請を後回しにして、少し焦りました。
同じ状況にならないように、出発前に準備しておくのがおすすめです。
⑧ まとめ|ワーホリ前に“お金の不安”を減らしておく
ワーホリは、想像以上に不安が多いです。
英語。
仕事。
住む場所。
その中で、お金まで不安定だと本当にきつい。
Wiseは、魔法のアプリではありません。
でも、
・両替コストが見える
・手数料が事前に分かる
・外貨をまとめて管理できる
・日本からでもお金を動かせる
「準備できている状態」を作ることができます。
私は為替に振り回されたこともあるし、
カードの仕様で焦ったこともあります。
だからこそ思うのは、
出発前に準備しておけばよかった。
完璧なタイミングを待つ必要はありません。
ワーホリは、準備している人から楽になります。
そのひとつが、お金の準備です。
迷っているなら、まずは口座開設だけでも済ませておく。
使うかどうかは、その後に決めても遅くありません。
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