ワーホリに現金10万円で行くのは危険?AUS・NZのリアル
「最初は10万円くらい持っていけば大丈夫ですよね?」
よく聞かれます。
結論から言うと、
宿と食事が確保されていないなら、10万円では足りません。
むしろ、普通に生活が詰む可能性があります。
オーストラリアやニュージーランドでは、
最初の2〜3週間でほとんどのお金が消えるのが現実です。
現地リアル試算
🔹 家が決まるまで(2週間想定)
バッパー(ホステル)
→ 1泊30〜50ドル
→ 14日で約420〜700ドル
= 約4〜7万円
🔹 シェアハウス契約時
デポジット:600ドル前後
2週間分家賃:280ドル ×2 = 560ドル
→ 合計 約1,160ドル(約11万円)
🔹 その他初期費用
交通費(移動含む):20〜40ドル
SIM:年100〜200ドル(or 月20〜30ドル)
食費:月2〜3万円
🔹 合計
普通に動くと
最初の1ヶ月で20万円以上は余裕で消える。
じゃあ現金はいくら持つべき?
結論:
✔ 5〜10万円の現金で十分
✔ それ以上は持ちすぎなくていい
なぜなら――
盗難・紛失リスクがあるから。
私は財布をスられたこともあります。
オーストラリアやニュージーランドでは
他国に比べると治安が良い方ではありますが
トラブルに巻き込まれる可能性は捨てきれません。
本当に必要なのは
現金の額ではなく、
“送金できる手段”を持っていること。
現地で
✔ カード決済
✔ ATM引き出し
✔ 日本からの送金
これができないと、普通に生活が止まる。
私の初回留学
私は最初の留学で10万円ほどしか持っていきませんでした。
でもそれが成り立ったのは、
✔ 3ヶ月寮付き
✔ 食事付き
✔ 日本で事前に大金を支払っていた
という条件があったから。
何も決まっていない状態なら、
全然足りません。
残高証明のリアル
ビザ申請時に求められるのは
約50万円前後。
これは
「最低限生活できるか」を見られている金額。
それだけの資金力が前提です。
💡 結論
現金を大量に持つ必要はありません。
でも、
送金できる準備をしていないのは危険。
だから私は、
現金は最低限
あとはWiseで対応できる状態で渡航する
のがベストだと思っています。
あわせて読みたい




コメント